息子の偏差値が通信教育で上がりました

息子が高校受験をする時、息子の偏差値が通信教育で上がりました。結果的には偏差値が上がったので良かったのですが、それまでの道のりは大変なものでした。息子は難関大学進学を希望していたので、難関大学受験対策を強化している高校に入ることが大前提でした。息子の偏差値は志望校と同じ位だったので、ほぼ心配はないと言われましたが、いざ模試を受けてみると把握していない弱点が沢山出てきてしまい、合格圏内に入ることが出来ない日々が続きました。落ち着いて通信教育のテキストをやり直し、苦手な点は質問をして解消していくことを繰り返し行いました。息子にとっては辛い勉強でしたが、見事に合格を勝ち取ることが出来ました。

大学入試は大学進学が目的である。

大学入試は大学進学が目的である。そこにそれ以上の意味はない。なのにそれ以外の意味を付加してしまっているから、今のような受験の苦しみが生まれているのである。大学に進学することが人生の重要ポイントとなってしまっているから、大学入試に過剰な重圧が課せられているのだ。だが本来なら大学進学にそのような意味があっただろうか。大学進学の目的は、その大学の専門である分野の学問以外に無いはずである。確かにそれはその後の人生に影響を与えるだろう、しかしあくまで影響であり人生を決定する要因では決してない。そこを勘違いしているから、大学進学に過剰な期待を寄せてしまうのである。求める分野の学問があるのなら、必ずしも有名な大学である必要はないだろうに。

息子の偏差値を進研ゼミで上げました

息子が高校受験をした時は、息子の偏差値を進研ゼミで上げました。息子は塾が嫌いだったので、幼児期から通信教育を受けさせていました。高校受験の時は進研ゼミで頑張りたいということでしたので、本人の意思に任せることにしました。息子が志望していた高校は息子の偏差値よりも少し上のランクだったので、志望校を変えるべきかどうかでかなり悩みました。志望していた高校は、息子のやりたい部活動が盛んなので、初心通りその学校に入る為に頑張ると決めて受験勉強をしました。最初の頃の模試では合格圏内に入ることは出来ませんでしたが、本番前には合格圏内に無事入ることが出来ました。

大学入試は大学合格は目的ではない。

大学入試は大学合格が目的ではない。自分にあった大学に入ることが目的なのである。本来なら、大学入試が受験生側にとってそこが自分にあった大学か判定する場であり、そこに不合格になると言うことは、その大学が自分に合っていなかったということを表すに過ぎないだけのはずなのである。しかし、現在では大学に不合格することは自分に対する完全な否定、その途端に自分の人生が無価値になるほどの重大な躓きとなってしまっている。だからこそ受験生はそれを回避するために受験勉強に没頭し、必死に合格しようとするのである。本来の大学入試の目的を思い出しさえすれば、そんな苦行から解放され、落ち着いて自分にあった大学を選べるだろう。

息子の偏差値で受験が難しくなりました

息子が高校受験をする時は、息子の偏差値で受験が難しくなりました。息子は中学時代は部活ばかりの毎日で全然勉強をしませんでした。塾に行こうともせず、受験対策を行っていなかったので、高校受験時には選択の余地がなかった程です。将来は大学には行かず、専門学校で学びたいと言っていたので、本人の意思に任せることにしました。無理のない受験ではありましたが、勉強すべき時に勉強をしなかったことは本人にとってプラスになるとは思えず、専門学校に通う前に大学に行くことをすすめました。本人の頑張り次第で将来は変えられると信じて欲しいと思いました。

大学入試に定期テストを活用しよう。

大学入試に定期テストを活用して挑もう。とはいっても、定期テストで高得点を取ることが目的ではない。定期テストで確認できるのは一定期間の学習の成果である。一部の知識が高得点でも大学入試の総合的な範囲に影響するのはわずかであることを認識しておくべきだ。しかし、その積み重ねが結果的に大学入試を左右するのである。定期テストの得点が問題なのではなく、それによって示される学習の成果、それに基づいて大学入試に向けての受験勉強の指針とすることが、定期テストの存在意義を限りなく高めるだろう。自分の苦手なところ、不十分なところを逐一指摘してくれるのであるから、この定期テストを活用しない手はないだろう。

息子の偏差値で大学受験を悩みました

息子が高校受験をする時は、息子の偏差値で大学受験を悩みました。息子は中学時代は定期テスト前くらいしか勉強をしなかったので、当然ながら成績はひどいものでした。高校受験をする時に定期テストの点数が響くと分かった時には全て手遅れでした。親がどんなに言っても聞かなかったことを今更ながらに反省していましたが、大学までは出て欲しいと思っていたので複雑な心境でした。偏差値が低い高校へ行っても大学進学が出来ない訳ではないという先生の言葉を励みに、息子には高校でしっかり勉強することを約束させました。高校では心を入替えることを期待しています。

大学入試に高校講座は不要なのか。

大学入試に高校講座は不要なのか。そんなことはない。高校講座の基本講座は十分入試対策の補強になるだろうし、それ以外の部分も不必要だとは言えない。そもそも大学入試とは単なる通過点、その後に待っているのは大学での専門的な学問である。そこで役に立つのが余分な部分とも思える、入試に役に立たない講座である。こういった知識を大学に入ってから勉強しようにも、手遅れであることが多いだろう。大学入試の対策も大事だろうが、こうした余分な講座にも目を通す余裕があるのなら、高校講座は十分に役に立つ。とても不必要とは言えないだろう。

息子の偏差値から大学の偏差値を検討しました

息子が高校進学をする時は、息子の偏差値から大学の偏差値を検討しました。息子は大学進学を検討していたので、志望の大学進学対策が出来る高校に進むことが重要でした。息子の偏差値ですと、上位ランクより少し下のランクの高校を志望校としたらどうかという提案を学校の先生から受けていました。そのランクの高校からの大学進学率や大学進学先を確認すると、息子の志望する大学へ進学している学生が何人かいたので、大学進学の希望を持ちながら受験勉強に励むことが出来ました。今は高校で大学受験対策をしていますが、高校受験の時にきちんと志望校を決めて良かったと言っています。

大学入試に模試はただの確認作業。

大学入試に模試は事前の確認作業に過ぎない。模試対策などと言う言葉を聞くと、本当にその事実を認識しているのか疑いたくなる。その時点での受験生の実力を測るのが模試の意義であり、それはより正確でなければならない。それに模試対策などで妙なフィルターを作っては、たとえ結果が良くても正確な実力を測れないではないか。そんな不正確な測定で本番に挑むことは、無謀に感じられるのだが。偏差値にとらわれた受験生には、それでも少しでも高い結果を見て安心したいという気持ちが働くのだろう。それはある意味仕方のない事かもしれない。悪いのはそんな受験生の不安にかこつけて、模試対策などを押しつけている方だ。そんなことをする前に、本来の模試の意味を伝え、受験生の緊張と不安をほぐしてあげる事だろうに。

息子の偏差値で大学進学を検討しました

息子が高校進学をする時は、息子の偏差値で大学進学を検討しました。息子は塾や通信講座などを利用していませんでしたが、学校の勉強を基本として自分で応用まで進める力があったので、偏差値は高かったようです。目標も欲もなく黙々と勉強をしていたので、高校進学の時に将来のことを決めていくのが面倒そうでした。せっかく高い偏差値があるのだから、それを武器にして大学進学を検討したらという先生のすすめで、大学進学を意識したようです。大学については漠然とした情報しか持っていなかったので、息子は高校選びと当時に大学情報も調べていました。

進学する学校の偏差値で大学入試対策が異なります

息子が高校入試をする時は、進学する学校の偏差値で大学入試対策が異なることに気がつきました。私自身が高校選びをしていた時は、大学進学のことを強く意識せずに高校を選んでしまったのですが、今考えると大学進学のことまでしっかりと考えて高校を選ぶべきだと思いました。息子には同じ思いをさせたくなかったので、進学先の学校は出来るだけ偏差値が高く、大学進学対策がしっかりととられている高校に進学して欲しいと思っていました。息子は、ある高校の大学進学カリキュラムが気になったようで、他の高校とも比較しながら調べていました。

大学入試に受験勉強のやり過ぎは不要。

大学入試に受験勉強のやり過ぎなど不要である。本来の入試というものに、そんな苦行など想定はされていない。大学入試とはその大学に合った学生を選ぶだけのものであり、それには受験勉強で実力を底上げにした学生など想定していないのである。ただ素の学生を評価して、その結果は優劣などではなく、あくまで大学に合っているか合っていないか。ただそれだけである。ではなぜ受験勉強が必要になってしまっているのか、それは受験生みんなが受験勉強で実力を底上げしてしまっているからである。いくら本来の入試の意図とは違っても、そんな状況では受験勉強をしなければ、あっという間に埋没して、評価すらされてもらえない。自分の評価をしてもらうために、必要もない受験勉強が実際には必要になってしまっているのが現状である。

進学先の偏差値で高校生の勉強が変わります

息子が高校を選ぶ時、進学先の偏差値で高校生の勉強が変わることに気がつきました。当然の話ですが、高校の偏差値が高ければ高いほど大学の受験対策がしっかりとられている為、大学進学率が高く、かつ難関大学合格者が多い傾向にあるようです。息子の志望高校を探している時に、受験関連書やインターネットで色々調べた結果、それが分かりました。息子の偏差値レベルであれば、大学入試対策に注力している高校を選ぶことが出来るようなので、大学進学に向けて慎重に高校を選んでいくことが大切だと思いました。高校選びは大学合格の入口であることを息子ともよく話をしていました。

大学入試は大学情報を見てから選ぼう。

大学入試は大学情報をきちんと見てから選ぼう。そうしないと細かい不安や迷いを入試本番に持ち込むこととなってしまう。入試を受ける大学の情報をきちんと正確に把握して、自分の中でなぜその大学を選ぶのか明確な理由付けが行われていれば、入試本番に不安や迷いを感じることなど無いはずである。ならばなぜ大学情報を見ないのか。それはその大学の偏差値だけに目を奪われ、それだけにとらわれて受験勉強に没頭してしまい、大学情報を見ることなど時間の無駄だと考えてしまうからである。しかし、入試本番など緊張する場面でこそ、人間は余計なことを考えるもので、その時になって不安や迷いがおそってくるものである。そのための対策はきちんとした情報を持ち、明確な理由付けがすんでいることだけであろう。

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